こんにちは、管理部の岩田です!

いよいよ最も寒い時期に突入しましたね。
最近は朝方はマイナス20度まで下がり、先週は神秘的な現象のひとつダイヤモンドダストが見られたとか。
僕も一度見てみたいと思う反面、寒くて足が動かないという現象が起きるようで困っています。(笑)
近々、チャレンジしてみようと思います\(^o^)/

さて、今回の記事は味覚とお薬の意外な関係性についてです。
少し長くなりますが、知っていて損はしないと思うので是非最後までお付き合いください(^O^)

味覚障害とお薬

味覚障害とは、『味がしない』『何を食べても嫌な味』『過敏に反応する』といった味覚の異常

を指します。

一時的に、ストレスや疲れから起こる人もいれば、10年以上患う人も多くなっています。

近年の間におよそ10万人に増え、その患者数は24万人に及んでいます。

年齢的には50〜70歳に多い傾向です。

そもそも味覚とはどのようにして感じるのでしょうか??(゜Q。)??

口の中には、食べ物の味を感じる『味細胞』があります。
味細胞は、舌の表面に在る茸状乳頭(じょうじょうにゅうとう)、舌の奥にある有郭乳頭(ゆうかくにゅうとう)に特に集まって存在している『味蕾(みらい)』に中にあります。
食べ物を噛むと、味物質は唾液中に広がり、味細胞にある受容体で感じます。味細胞の受容体から神経を通じて大脳の味覚野に伝わり、旨味という5つの味を認識します。味覚は舌全体で複雑な経路で感じているようです。

つまり、味覚障害とは、こうした一連のプロセスのどこかで異常が起きると発症します。

参照:(食品分析開発センターSUNATEC)


約40%の患者さんが、薬剤による副作用で味覚障害が起こる

以下に代表的な薬剤名を上げておきます。
あなたが服用しているお薬はありませんか?

味覚障害の前兆としては、口・唇の乾燥もありますが、いずれの原因も上記のお薬の服用が関係していることも・・・。

残りの原因は亜鉛の欠如

“亜鉛”は代謝やホルモン合成、生きていく上でとても大切な栄養素です。亜鉛が不足してくると、味覚障害が起きることははっきり研究が出ていて、治療法も1日50mgの亜鉛を2〜3ヶ月補充すれば効果が出てくることも分かっています。

しかし、お薬との併用で亜鉛を排泄してしまうので、年々患者さんは増えています。

長期間服用で、粘膜に潤いがなくなり、味覚障害が悪化・・・という方もいます。

治療法は?

これまで見てきたように、味覚障害の原因は、

  1. 服薬によるもの
  2. 亜鉛不足

以上を踏まえた上で、対策例としては

①現在服用している薬剤の変更または減薬・中止
②日頃から亜鉛を多く含む食事を心がける(牡蠣や海藻類、豆類を積極的に摂る)

が挙げられます。

ただし、日頃から50mgの亜鉛摂取や状態によっては減薬など服薬状況の変更も難しい場合もあります。

 

ここで、最後に少しだけ宣伝させて下さい(笑)

当社のドラッグストアで販売している亜鉛(天然)含有量No.1の牡蠣肉エキスを配合した

バランスターという商品があります

不足した亜鉛を摂取するには十分すぎる商品です。味覚障害の改善だけではなく

「疲れなくなった」「飲み会の前に飲むと二日酔いをしなくなった」「バランスターがないと不安になる」

など様々な口コミを頂いております。僕も毎日飲んでいるのですが、これ本当にすごいんです!

使っている感想としては、

2、3錠飲んでからお酒を飲むと、まず二日酔いにはならないです。
そして、寝不足がちの時も、「あれ、あまり寝てないのに疲れないな」とさせてくれます。

少しでも気になる方がおりましたら、是非チェックしてみて下さい。
https://www.d-iwata.jp/osusume/balancetar_wz/

なんだよこれだけ読んで、結局最後は宣伝か。と思われんばかりの終わり方になってしまいましたが(笑)
味覚障害とお薬には関連性があることだけでも解っていただければ幸いです。

最後までお付き合い頂いた方、本当にありがとうございました!m(__)mミ★